映画 プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ 感想!

輝くアイドルたち

プリリズ・プリパラシリーズはやっぱりぶっとんでる。

 ということで「映画 プリパラ み~んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ」の1週目(狼とヤギさんルートつまりはあじみ・ふわりルート)を見に行ってきました。ちなみに2週目がひびきのコース、3週目がそふぃ様親衛隊・ちゃん子・定子のコースとなっている。プリパラにはほぼ男性陣がめが兄ぃのみなので4週目の男ルートは存在しないかも?4週目も十分あり得そうだがね。
 プリリズ・プリパラシリーズは今まで新規シーンはあれどもライブシーンの再編集中心の劇場版だったのでストーリーがオリジナルでライブシーンをのみを中心としない作品は今作品が初となるはず。ちゃんと新キャラも登場しているし。 キンブリという本家超えて新たなる本流となった作品はここで加えない。

 プリメカデザインにまさかの大河原邦男さんが関わっていたり、ついに筆安さんが作詞し出してダンスウィズデビルス要素を引き下げて探偵オペラよりもミュージカル要素を出したり、ファルル・プリパリが混乱に陥る原因が某少年メガネの黒井犯人さん並もしくはよりもしょうもない原因で起こっていたり、ぽっちとおしおきだべ~したり、あじみ×ふわりのステージのあじみをどう使うのか困ってそれならばと提示された解決案があじみは添えるだけという感じ、あじみは狼に食べられても無事だし、ゲストキャラ・ゲスト声優にこれでも語尾つけさしていたりするのは正しく平常運転だった。
 
 又1週目ではひびきの出番が一コマたりともない。3週目にちゃん子たちがいるのでもしかして3Dモデル作ったのか?と思ったらラストのライブでいない等々2週目以降の引きも万全たる体制なのはある種ぶっ飛んでいると言って過言ではないところだ。ひびきとか一切かかわっていない状態でどうやって2週目にねじ込まれるのだろう?ちゃん子たちのライブシーンとかどうなるんだろうと考えるとこの作品のこの内容変化というのもこれでもかというくらいに力技披露している感じはある。

 週替わり要素としては分かりやすく提示している。前は変化するところが分かりやすかったけれども混ぜてここも変化するかな?という感じではあったので今作はそれがさらにやさしいく提示されている。 新曲はラストのライブと週替わりメンバー(それぞれのバージョン)それにそらみスマイルで歌うのはラストの全員を覗くとそらみスマイル・週替わりメンバー・アロマゲドン・ドレッシングパフェとなっている。

 めが姉ぇとめが兄ぃをこの作品便利に使いすぎでしょ。 めが姉ぇがシステムの関係上大量に存在しているのは常識ではあるけれどもめが兄ぃが各都市ごとに存在したのには驚いた。ああシステムなんだなぁと実感させられたわけでもあり各都市のコスプレと語尾具合はすごいことになっていた。 エジプトの両名のコスプレにはさすがに笑ってしまったけれどもあの場所常連さんいるのか?誰がいくねん状態だけれども、いちいちモーゼごっこしないといけない?ここに見せ出すならパルプスに店出そうよ筐体のみって寂しいよ。 ここ最近存在感なかったところもあるから久々に2人の恐ろしいところを見れた気分。 

 大神田姉妹のケンカが原因でシステム不具合起きるってこの姉妹って一体何者だよ。さすがボスとしてらぁらたちの前に立ちふさがっていたのは伊達ではないということなのだろうか?グロリア校長がファルルについていっていたのに違和感感じたらこれだったからなぁ。恐ろしい人だよ。

 60分という短い時間の中でこれでもかというくらいにぶっ飛んだ要素を詰め込んだのがこの作品である。 これでも平常運転っぽいところはさすがというほかないだろう。 作品的にプリパラおじさんの方が多いかと思ったらお姉さんの方が真面目に多くて驚いた。9対1の割合ぐらいに感じるぐらいノーおじさんだったわけでこれでプリパラおじさんは中身は乙女な妖精であることが確認されたことになるのかもしれない。

 ラストはサードシーズンの告知。のんたちの声聞けるかと思ったけれども聞けなかったはさすがにのん的に秘密があるからなんだろうなぁ。わざわざ本作でナレしていたくらいだしやはりデビュー間近なのかも?
 これから先も続くことがめが兄ぃから告知されたけれども次なる劇場版もあるのだろうか? まだまだシリーズは続く余地あるだろうし次なる作品はライブも全部新作となるのか気になる。
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