灰と幻想のグリムガル 10話 「リーダーの器じゃないけれど」 感想!

衝突融解

復讐対象

 コボルト戦ではあるけれどもゴブリンスレイヤー名を持っているだけあってなんとかコボルドぐらいならば倒すことは十分にできるわけか。スキルもそれなりに持っているのとメリィがいてホローしている全体的に的に対処する知識を持っていることもまた大きいのだろうな。ラストはメリィの復讐劇となりそうではあるがある種死を覚悟する以上の戦いにはなってくるのだろうと思う。

 ハルヒロとランタの仲は永遠に埋まることはないのかもしれない。それだけにこれから先本当にパーティとしてやっていくことができるのか心配にはなってくる。それこそ中間のクッション役がいないわけではあるからその分2人の衝突回数も増えてくるわけではあるしこれから生き延びていくためには2人がどうなってくるのかが一番重要になってきそうではある。今回のデッドスポット戦でも。

 デッドスポットはメリィの敵討ちにもなるわけだが戦うのかそれとも脱出を目指すのかどっちの道を取るのだろうか?どちらにせよこの状況ではかなり苦戦を強いられることにはなりそうだげれ度もある種パーティがパーティになるための最終試練ではあるのかもしれない。

 次回 「生と死の間で」
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