灰と幻想のグリムガル 9話 「休暇の過ごし方」 感想!

人となり

休暇

 いつも闘ってばかりというかルーチンを見せていた側面が大きいからかこうして休暇を出すってのもまた違った印象を持つところ。異世界生活を満喫するというよりはそれぞれの内面が少なからずさらに見えてくるようなそんな感じがするところではあるかなと思うところだ。こうした掘り下げ方はアニメでは珍しく感じる。休日といっても特定メインになったりわいわいがやがやすることがもっぱらだからなぁ。

 いつもと変わらない日常を過ごしたり優雅にお茶したりサンポしたりロッククライミングしたりつりしたりと思い思いの休日。休日亜だからこそいつもとは違う側面をより良く見える回だったように感じるところ。ゴブリンノ縄張り事情舎弟事情も垣間見えたのは意外なところではあったけれども何気に仲間意識強いよなぁゴブリンたち。

 いかれるゴブリンが出てきたことによって狩場を変えることになったわけだけれどもそこでは一体何が起きるのか。いつもとは違うことに緊張感。それは勇気か蛮勇か。

 次回 「リーダーの器じゃないけれど」
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