シュヴァルツェスマーケン  第8話 感想!

過去を紡ぐ未来の希望

打ちひしがれるテオドール

 今までの狂犬っぷりがすっかり裏切りによって堕ちてしまった感のあるテオドールだけれども完全なる復活はあり得るのだろうか?なんとか無理やりカティアによって復活させられた感もあるから本当の意味での復活は次にリィズと対峙した時も普通でいられるか同課にかかっているのかもしれない。

 カティアの提案ははたしてうまくいくのだろうか?それこそ諸刃の剣であることは間違いないだろうしどのみちカティアは命を狙われることになるのは必然ではある。しかしながらドイツの危機的状況を鑑みるとこれ以上ない最善の策でもあるのかもしれない。カティアが目指すものを見れるかどうかは分からないけれどもそれには藁にすがるほかない。リィズとの対峙も出てkぅるだろうしカティアの正念場はこれからだ。

 グレーテルはやはり世が世ならポンコツという印書イウが強く出ていたかもしれないなぁ。なんとかそこには入り込まないように踏ん張っているところではあるけれども。むしろメガネかけていない方が自然と見えるのがちょっと不思議なところではある。 新たなる希望はどこまで育てられるのかすべては666にかかっている。

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