灰と幻想のグリムガル 8話 「君との思い出に」 感想!

また明日

の約束

 マナトの敵討ち。偶然とはいえ敵を取ったことによって少しだけハルヒロの気持ちも軽くなかったことだろう。大切な時間を共有することによって少しづつではあるがメリィとの距離も近づいてきたように感じられる。傷のなめ合いではあるかもしれないがそれがいつか自らを強くしていく。

 ヘタナ人間よりも人間らしさをというかあらくねものでありつつもどこから人間っぽさが出てくるようにこの作品のゴブリンは描かれているよなぁ。モンスターとしての姿を描き出すのではなくて人間らしさを食わることによってゴブリン川の生活だった李戦う意味合いを強く押し出しているのだと思う。それによって命のやり取りという側面が強くなるわけだし。

 秘密の共有というよりもマナトが全力で追ってくるから抵抗をやめた感じもあるがメリィも徐々にパーティの一員になってきたように思う。仲間としての意識の共有と時間の共有。それがようやく実を結び始めたようにも感じられるところだ。

 次回 「休日の過ごし方」
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