アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 9話 「ロゴスの名のもとに」 感想!

旗手の行方

フライングドックだから仕方ない。

 一人計画から離脱して勝手気ままに行動を始めたドック。まさにフライングドックとはこのことなのだろう。というか明らかに狙ってドックがこういった行動を起こしたようにしか見えないところではある。ロゴスが動いたというよりは勝手に出てきたという感じも強いけれどもようやく直接対決となるか。

 学園パートがどうして挿入されるのか不透明だったモヤモヤがようやく解消された。怪しさは爆発していたけれども司稀がロゴスメンバーそのものだったというのに気付けなかったのはちょっと悔しい。学園パート側にもより強い意味合いが出てきたことによって物語そのものも混迷を深めていくことにはなってきそう。 ここでダイハチとバードが繋がってしまうと厄介この上ないことにはなりそう。

 ドックはある種窓からパチーンと入ってきて驚かせる役ではあったか。ロゴス本体がどのように登場して宣戦布告して目的を遂行していくのかドックの力だけでは到底見えないだけにここで真の実力を見せてほしいところ。

 次回 「姿なき征服者」
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