ハイキュー!! 47話 「元・根性なしの戦い」 感想!

最強の矛

総力戦

 息を持つかせぬ展開というか一瞬一秒でも間を置くと置いていかれそうになってしまうなぁ。今まで以上に総力戦をやっている宿命だからこその戦い。このペースで行くと大会がきっちり霧のいいところで終わらない感じもするけれどももしもそうなったらやはり新作で劇場版という選択肢になるのだろうか?でももっとじっくりやってほしいところもあるからなぁ。どっちをとっても悩むところだ。

 忠の逆襲。ついに覚醒したというよりは今までの努力が実を結んだ形になっている。時間を掛けた描写があったからこそこのいまの瞬間が花咲いたことに興奮するというか安堵を強く感じるところではある。それこそ練習というのは今の作品らしくそこまで過程をじっくり描いていない部分もあるけれども、それをうまくお互綯わせているのは演出や構成の勝利よなぁと感じるところではある。

 一進一退の攻防。もはやここまで来たからにはすべてを出し切るほかこの因縁を断ち切る方法なんて存在しないのだろう。総ての材料をだしきったからこそある種勝利への執念が試される最終ゲーム。どんなてんかいがまっているのか…。

 次回 「“チーム”」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示