少女たちは荒野を目指す 9話 「好きだから」 感想!

プロと意識

折り合い

 結局どこの世界でも予算や人員さらには時間という最大要素には縛られるわけではありまして、そことどう折り合いをつけてその範囲内でいいものを作れるかがプロとしてのというか製作者としての腕の見せ所ではあるんだよなぁ。時間を掛けてもいいものが作れるとは限らないし、逆に短時間で作ったものが良い結果を残すこともある。

 意識との自分が完ぺきな仕事をしたいという気持ちは大切だけれどもそこと時間的予算的なものとの折り合いをどうつけるのかという話ではあった。だからこそ序盤から力を発揮していた夕夏の存在がここでより矢面に立たされたわけで…。学園編はそれこそきっちり目的箱を作ることに大切なものを出せているとはいい難い面もあるけれども教訓や持ってい掛ければならないもの闇の部分を出して入るんだよね。夢見がちになるなと出していると思う。

 ストーリー物としての神髄はそれこそ後半の社会人篇にあると考ええるのが一番あり得るとは思うところではあるが、実際どうなるのかは世に出ないと分からない。創作物って案外出す時が一番怖いのかもしれないな。

 次回 「タイフーン襲来」
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