灰と幻想のグリムガル 6話 「彼女の場合」 感想!

命を掛ける意味

メリイの過去

 命のやり取りをしているからの経験であり後悔。命を預けるということはそういったことでもありこればかりは一日二日で変えられる物ではない。マナトの死を会見しているからこそメリイの経験はハルヒロたちにとって重くのしかかることでもある。もしもマナトがいたらどうメリイの心を溶かすのだろうか?

 メリイを本当にパーティとして受け入れるというかハルヒロたちから近づいていくだけでは無くてメリイの方から近づいてくれる方法を探らないと新たなパーティはいつしか確実に崩壊してしまうところでもあるような。過去を聴いたとてきっかけに過ぎずそれ子から変えていくことが出来るのはハルヒロたちだけなわけだし。 ハルヒロもそうだけれどもある種マナトの影が偉大過ぎるのはハルヒロたちにとってどちらにも働いているような。

 今日も今日とてゴブリン対峙。ゴブリンと戦っている限りはメリイやハルヒロの心配事もむそこまで心配しなくてもってなくらい倒しているような感じもするところではあるが…。それでも命はどこで刈り取られるかわからないのが世界ではある。

 次回 「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」
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