ルパン三世 PART IV 20話 「もう一度、君の歌声」 感想!

最後のわがまま

ルパンはそえもの

 ルパンが主役というよりは思いっきり今回のゲストキャラクターが主役の回だった感じであるし尚且つルパンのいつもと戸がちょっとちがうテイストで演出された回でもあるように思うところではあるかな。なんだか不思議な感じだし良くも悪くもルパンとは全く違う感じにはなっていたように感じるところだ。

 マネージャーと芸能人。あの車には何がというよりはどんな思いを持っていたのだろうか?主人であったノラの思いがそのままあの車の中に存在したのかもしれない。その思いをルパンがヌスんDなというよりはルパンが解放したという方が適切というか近いかなと感じるところではある。想いを盗む怪盗。ルパンだからこそというべきなのかな?

 車にこもったというよりはやどった最後のわがまま思いを叶えたら去ってしまったけれども危険なことなんてほぼなかった訳だしこれが最後としてはふさわしいというか望んだったのだろ思う。

 次回 「日本より愛をこめて」
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