無彩限のファントム・ワールド 7話 「シュレーディンガーの猫屋敷」 感想!

核心的猫心

寂しがりや

 この手の作品で獣人化は避けられない要素ではあるのかもしれないところではあるが。有名な理論ほど名前は有名でもその中身を真の髄まで理解していることはあまりない。有名だからこそ利用するのもたやすいけれども有名だからこそより真の髄を理解していなければならない。

 ネコ屋敷がハウルの動く城に見えた。ネコ屋敷だからあの姿になるのは致し方ないところではあるのだろうとは思うのだけれども。一人っきりでいることが多いけれどもそれ以上に寂しがりや。屋敷もネコも実は寂しがりやなのかもしれない。だからこそ求めたものは大きな騒動にはなったけれども結果的には上手く落ちたかな。

 どちらかと言えばファントム要素としてここまで理論的な所は排除してもよいとは思うけれども。さてこの理論たちは最終的に繋がりをみせることになるのだろうか?それとも…。

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