紅殻のパンドラ 5話 「通信障害 -システム・ダウン-」 感想!

自分自身が出来ること

この体の悩み

 大規模なシステム障害はこれからへの始まりに過ぎないのかもしれない。そもそもその始まりはクラリオンと福音が出会った時から進行していて今このときに形となって表れたに過ぎないという側面発揚そうではあるけれども、彼女たちの力はその何かに対抗していけるのだろうか?

 義体だからこそ自分自身で出来ることへの思い。自分自身の力にして今この時を生きている訳ではない誰しもが持っていない体を持っているからこその思いでもあり、その思いが「世界平和」という夢の礎にもなっているのだろう。だがその体だからこそできることを見つけはじめた福音は着実に夢への扉に手を掴んでいるのかも。

 小さな一歩を歩んでいたらいつかは大きな一歩になる。けれども福音たちの元にやってくるのは一気に大きな一歩であり壁になっているのかもしれないなぁ。その壁を乗り越えた時に福音たちが何を得るのだろうか?

 次回 「魂魄 -セントラル・ナーバス・ユニット-」
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