Dimension W 5話 「亡者の可能性」 感想!

死からの可能性

死は可能性なのか?

 八十神湖偏の後編ではあるけれども3話構成にしてもよかったかなとは思う。全体的にスピード展開の構成になっているからこれでもぎりぎりなところではあるのだとは思うけれどもなぁ。最初からじっくりやってほしかったと思っている自分にとってはスピード構成が裏目に出た感じも少しある。
 
 死から可能性を見つける世界。思いとコイルが起こした事件ではあるがそれは奇蹟だったのだろうか?それとも生に捕らわれた亡者の夢だったのだろうか? 3つの次元を使いこなしているとは言えない中でのWの次元の存在は少しづつ人間にとって良いものから悪いものへの変質を迎えているところもあるのかもしれない。

 疑似的時間旅行としてはいばらの王を彷彿とさせるわけだがやはりこの手の話をやりたい思いも強いのかなと感じる。時間と人は関係が密接だからこそ離れることは出来ない死そこから人間同士の物語が生まれる。

 次回 「アフリカの風」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示