ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 6話 「スプリングラフィ」 感想!

無くした器を見つめて

重要回ではあるかな?

 やはりPA作品のおなじみのあの要素はメインに絡みこんでいるのではなくその周りに絡みこんではいるようだ。クラリネットの登場によってなんだか目標に向けた計画が立ち上がってそれに向けて一気に動き出すことになったような。それだけがんと舌目的を持っている人は皆を突き動かしてくれるということでもあるのだろうか?

 直子がどうしてクラリネットをやっているのかという問いに対しての答えはこの作品がどうしてミステリーなのに吹奏楽部でやっているのかという疑問に対する答えだと思う。だからこそより直子がっ子の作品の中心核として見据えられた存在ではないのかとも思えるところ。レベル99の勇者だからこそここからでは見えないものが見えてくる。血良くなるためには必要な存在であるとさしていると感じる。

 そういえばこれしかなかったというレベル200の人がそこまでみんなを突き動かしていないのはどうしてなんだろうな。このあたりはいつかという形にはなるかもしれないが。この作品の本当のラスボスはこのレベル200の王様ではあるのかも。ある種一番の謎めいた存在だし。

 次回 「周波数は77.4MHz」
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