僕だけがいない街 5話 「逃亡」 感想!

過去と未来の接点

少しづつ変わっていく

 加代を完全な形で救い出すことは出来なかったが未来に変化が生じたことによって希望を掴んだ形にはなっているように思う。それでも過去が変われば未来も変わる。そこを掴めたことは悟にとって希望でもあり新たな困難の始まりではあるのかもしれない。でもある種彼が選ばれた原因ってのは見えてくるかな?

 加代を完全に救い出すことは出来なかったが変化が生じた。でもそれによって未来に被害を受けなかった人間も新たな被害者として現れる。過去をもっと大きく変えない限りそれを根底から変えることは不可能でもあるのだろうと思う。
 その時が訪れた時今に隠された関係や謎が一気に明らかになることにはなりそうではあるけれども今見えている戦がどのように繋がっていくのだろうか?

 未来をかけたことによる藍里への被害。 どんどん今では悟の悪い方向へと物語が動いていっている訳ではあるけれどもどこまで過去と今の線が繋がり続けているのだろうか?

 次回 「死神」
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