機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 20話 「相棒」 感想!

誰かの庇護下

こちらを立てればあちらが立たず

 あちらを立てればこちらが立たず。交渉とはそういったことでもありビスケットとオルガの対立もそれに近いものではある。鉄華団としてやっていくには分岐点が差し迫っている感じではあるけれどもこういったことも乗り越えなければ疑似家族は疑似からの脱却は出来ないからなぁ。

 生魚という鉄華団に訪れた新たな壁。これから先食料として食べなくてはならないから食糧問題というよりは慣れるまでこのあたっり大変そうではある。火星に関して言えばその辺りかっちり出てきていない部分でもあるから強い対比は欲しかったかなぁ。劣悪な環境下にあったとはいえね。食事シーンはちょくちょく挟まれてはいるのでこれも家族テーマだからだろうし。

 クーデリアの交渉もオルガとビスケットの子ともどちらも上手く運ばないものか。鉄華団をvビスケット本当に抜けるのであれば鉄華団は思いっきり崩壊してもおかしくはないけれども再び纏まることは出来るのかな?

 次回 「還るべき場所へ」
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