シュヴァルツェスマーケン  第5話 感想!

西と東のプロパガンダ

変化は訪れるのだろうか?

 大規模面制圧。西側の勢力も加わったけれども両者の隔たりは見えるよりも大きいのかもしれない。そんじょそこらの覚悟ではこのへだたりを超えることは難しそうではあるけれどもカティアがどう現場レベルからその隔たりを変えていくことになってくるのだろうか?それとも繋がり始めたのは所詮唯の奇跡なんだろうか?

 少しづつでも変化を。最後になるかもしれない西と東の共同作戦は閉鎖された環境に光を与えることになってくるのだろうか?それとも一瞬のあったかさに抑えられるのだろうか? 東内部ではさらに混沌としたものが生まれようとしている訳ではあるが最終的にすべてはその混沌に飲み込まれることになるのだろう。

 なんだかんだでCGと手書きの表現の差はあるけれどもその差をうまく使っているところも感じる。個人的にはコクピット視点での戦闘をこの作品では多めに見たいところではあるのだけれども。

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