ヘヴィーオブジェクト 19話 「札束の散らばる炭鉱 カムチャッカ半島夜間奇襲電撃戦 Ⅲ」 感想!

戦いは永遠

敗北であり勝利

 戦争に勝者はいない。クウェンサーたちは民間人を救い出すことは出来たけれども戦争を止めることは出来なかった。これは勝利であり敗北でもある。だからこそ戦争に勝者はいない。この世界が平穏を得るにはそれこそ全てが崩壊するぐらいしかないのかもしれないな。まあどこの世界でも同じことではあるけれども。

 味方の敵。もうはや信頼できるのは自分たちだけでもないのかも。こうなればいろいろと更なるごたごたが出てきそうではあるけれどもアニメシリーズとしてどのような決着のつけ方をするのだろうか? 俺たちの戦いはこれからだでは終わらない何かを期待したいところだ。クウェンサーたちの頑張りが少しづつ世界を変化に導いているのだしすくなkら図人々の命を救っているのは間違いないだろう。

 シャルロットがクウェンサーたちを探っていた意図が明らかになったけれどもこの世界には誰かの謀の上でなっているのだろうか? 最終的にはさらに世界的なことにはなってきそうではあるが・・。

 次回 「名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦 I」
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