ルパン三世 PART IV 17話 「皆殺しのマリオネット」 感想!

人形遣いは人形に踊らされる

ルパン「一味」

 個別の担当エピソードやメインストーリーは今までやってきたけれどもそういえば一味で動くエピソードが今までやっていなかったなぁと。不二子も含めて一団となって動くというのは珍しく感じるしパートⅣではやっていなかっただけにこれが最初で最後の一味行動なのかも?

 付き合いが長いからこと阿吽の呼吸で意思疎通。ルパンを倒するするのであればそれこそただひたすらに時が過ぎ去るのを待つしかないのかもしれない。でも3世だからなぁ。これから先永遠にルパンという男は存在し続けることになるだろうし永遠にルパンたちを倒すことなんて不可能ではあるのだろうと思うところではあったり。

 神業を持つ男たちだからこ出来る芸当。というか遠距離近距離のみ特化なのにバランスがいいように感じられるのが不思議だったりするところ。これも一味の魅力ではあるのかも。

 次回 「始まりの晩餐」
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