僕だけがいない街 4話 「達成」 感想!

困難の先の困難


持ち上げた後の急降下

 やはり佐知子かーちゃんのスペックが高い。今までの経験だけではない洞察力とか感を持ち合わせているし尚且つ推理力もあるほんとTVの報道マンとかに収まっている人材ではないのではないのだろうか? ひとたび色を変えればあっというまにその職を極めてしまい世界を救うことだって可能な人かもしれない。

 ようやく加代を救い出すことが出来た。ターニングポイントからの脱却をすることが出来たと思ったらこれだよ。やはり連鎖を断ち切らないことにはすぐに足元を掬われてまた闇へと送り返されてしまう。歴史を変えることは容易ではないからこその困難でもあるのだろう。人の人生そのものを救い出すことは容易ではないのだから。

 少しづつ外濠というか親密になっていく。短い尺の中でも少しづつ関係が変化していくことに対する描写はしっかりとしているだからこそ少しづつより悟の視点から見ていくことになっていくように感じるところ。強い思いがあればこそ人は変わっていける。

 次回 「逃亡」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示