灰と幻想のグリムガル 3話 「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」 感想!

少しづつ着実に



夢という生活が詰まった袋

 徐々にゴブリンなら着実に狩ることが出来るようになってきたからの単作が楽しくなっていくというのはしっかりとしたPGをしているかのようだ。強くなることによって前へと進んでいく実感が持てる。冒険というものが楽しくなってくる時期にいるわけだけれどもこれからより強くなるための土台が必要になってきている時期なのかも。

 そういえばもう一つのパーティがどんな現状になっているのか描写されないなぁ。自分たちのことで精いっぱいだから向こうを気にしている暇もないというのが実情になってくるのだろうけれども。「冒険」をすることができるようになってきたことによって生活にも余裕が出来てその辺りより世界がはっきりしてくるかもしれない。

 まだまだパーティとしてはようやく形になってきた感じだし絆としてもまだまだイベントを重ねければいけない感じではあるがこれから余裕を持ち始めたことによって少しづつ関係性も変わってくるのかな。

 次回 「灰の舞う空へ」
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