灰と幻想のグリムガル 2話 「見習い義勇兵の長い一日」 感想!

生きるか死ぬか

死闘

 生き抜いていくためには殺すか殺されるか。世界は残酷出るとは言ってもそうなったのは世界の所為ではない。日々を生き抜くだけでもかなり限界状態ではあるけれどもちょっとした日常に希望を見出していくほかないのだろうか? この世界だけで彼らの己は永遠に閉じてしまうのかな?

 ハルヒロたちのパーティはマナトで回っているようなものだな。彼がいなければ生きていくことすらままならないような。ゴブリンたち地を経て少しづつ世界にも順応していっているけれどもそれでもまだどこかこの生きていくことに順応していない拒否しているところはあるだろうからそこを乗り越えられるか否か。

 少しだけ戦いから解放された彼らが一番彼ららし区あるように感じるところ。それが彼らに等身大ではあるけれどもこうしてみると彼らがどうしてここにやって来たのかより理由が気になるところではあるのだが。

 次回 「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」
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