アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 6話 「夢は、彼方の黄昏」 感想!

夢と書いて浪漫と読む

黄昏ロボット

 谷口監督の肝いり回というかこのチームだからこその巨大ロボット(燃費悪い)回だよなと感じるところではある。それこそ戦隊・ライダーを描いてきた者たちだからこそこの回を描くことが出来るのではないのだろうかと。なぜ斜頸になってしまったのかというその真髄として作者側が思うものがここにはある。

 それだからこそなんというかロゴスも関わっていないも同然の物語が展開されたように感じるところではある。他にやりたいことが山ほどあったからこそ。悔しさを公開とそして諦めとなんだか腑に近い感情が蠢きあっているようなそんな印象が強いけれども決して遅いわけではなく舩坂さんのような情熱を忘れない心があればいつかは浪漫という夢を見る子供たちも増えてくるのだろうか?

 悪いところもよいところもあるからこそ好きでいることができるでも悪いとこを見ないのはダメだという。なんとなくだけれども超人幻想との共鳴感がすごくする回だった。意図も申し合せもしてないだろうけれども2つの根底にある意図は繋がっているんじゃないかなと思う。

 次回 「ロングレールライフ」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示