凪のあすから 17話 「ビョーキなふたり」 感想!

白い一線を越えて

シオシシオヘ

 要が復活?したけれどもそこまで人間関係を動かさなかったのは意外だなぁ。どちらかというと要が5年後の人間関係に加わったことによってその現状の関係をより強固なものへと変質させたように感じる。要視点で周りを見ることが多かったからこそよりそう感じるのだろうとは思う。今回の脚本が凪あす初参加の根元さんだったけれどもだからこそあえて動かさなかったのだろうか?

 要とさゆの関係はどんなに激動になっても現状のまま変わることはなさそうな感じがしてならないなぁ。変わらないからこそ変えられないって部分になるかもしれないし。要と出会った2回のシーンで意味深にさゆに近づいていた海鳥が示す意味合いがすごく気になる。個人的にあれは美海を表しているように思えたけれどもどうなんだろうなぁ。海鳥の行動からして意味がって演出された登場にしか思えなかったし。

 エナが美海に出来たことが確定して美海がシオシシオへと行くことになったがこれが美海の運命を大きく動かすことになっていくのだろう。 光が決して交わることのできない遠い存在として改めて美海の心に刻まれるようなことがあっても十分おかしくはないけれども。

 シオシシオに入るための潮流はまなかが作ったのだろうか?うろこ様がわざわざそんなほころびを残しておくとも思えないしいろいろと怖さを感じる一本の糸だなと。

 次回 「シオシシオ」
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