シュヴァルツェスマーケン  第三話 感想!

一人の兵士となる

背徳の重み

 テオドールもカティアもようやく半人前から一人の兵士となったように感じる。逃げたい・消し去りたい過去にようやく決着をつけたのもテオドールにとってみれば非常に大きいように感じるところ。666はまだまだ危険な橋の上にいることは間違いないけれどもその端から脱する方法は見つけはじめたかな。

 アイリスは噂とはほぼ真逆の人物だったけれどもだからこそテオドールやカティアが彼女の元にやってくる運命を得たように思うしアイリスがいるからこそ対シュタージの行動をとることも出来ると。逆に言えば彼女がいないと宮中分解してしまう可能性も大きいというところではあるのだけれども。 シュタージもなんだかんだで一点に集めている意味合いを持っているだろうし。

 過去から解放されたテオドールはこれからより頼もしくなってくれる? 妹も復活してきたわけだしでもこれは今のテオドールにとって良い方向に動き続けるとはならないかも。

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