それが声優! 13話 「査定」 感想!

声優という仕事

未来への可能性

 ついに査定の時。というかここまで来るとは思っていなかったんだよな。それこそ前回のラストがラストらしいラストだったからというのもあるのだけれども。でもそれでは栄光いという部分だけで終わってしまうからこそ今回の話が用意されたわけではあるのだろうと思う。絶望を見せつつ希望も見せる構成に今回はなっていたように思うところ。

 査定のシーンは実際にはもっときついものになっているのだろうな。これでもこういったシーンが表立って描かれる描かれるというだけでも十分にすごいことではあるのだろうと思うところ。この作品だからこそ描けた部分ではあるのかもしれないなぁ。 でもそれが声優であることは絶対の部分なんだしもう一つの部分として描かなければならない部分でもあるのだろうと思うところだ。

 ラストの巨大な案件ってのは何だろうなぁ。他の事務所がどうなのかとか男性声優盤それが声優ってのは自作以降になるかな?地味にこのあたりのフラグは構築されていたところでもあるので。 
 よいところも悪いというかきついところも上手く出して描いた作品だったように思うところだ。 この絶妙な采配は見事でもあったように思うところ。やりたいことださなければならないことはしっかりやりきっていたように思う。
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