監獄学園 プリズンスクール 12話 「グッドモーニング・プリズン」 感想!

おはようからおやすみまで

決着の時

 ついに出獄。いつの間にか男子に対する女生徒の対応も変わっていたのはやっぱり今回の一件があってこそでもあるのだろうか?それとも男子たちが反省したからようやく距離が近づいたともいえるのだろうか?はたまた別の因果があったりするのだろうか?それはまたいつか描かれることなのかもしれないが。

 練馬一の知将がいなければ積んでいたな今回。練馬一の知将が真の主役といっていいのではないのだろうか? プリズンという特殊な環境がなければここまで5人の結束がさらに強くなることもなかったかもしれないし、こうして脱獄されて自分たちが入るということもなかった。だからこそ最初からこの方向は決まっていたともいえるのかもしれない。
 そういえばジョーだけ一人っきりなのはいいのだろうか?

 落としどころとしてはここが一番いいのだろうな? 子から先に進めてもこれ以上ものが出来るかどうか?監督も2期作りたそうにしていつつも2期あまりやらない尚且つ苦手っぽいからなだからこそ勢い付けてやれた部分はあるだろうと思う。
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