アクエリオンロゴス 9話 「晴らせ!誘いの影」 感想!

影の大きさは自分の大きさに反比例する

1億と2千年前

 ついにロゴスでもこの言葉が…ってかこの作品において1億と2千年前がどう生かされるのか不透明に見える…テイストとして存在又は提示されただけでそこまで作品としての懇願には関わってこない気がしてならないところではあったりして。それこそテーマとして組み込まれている成れば事前に何かしら出しているだろうし初回にもその要素があったと思うからなぁ。

 舞弥の心の変化ではあるけれども、一時的にはなるとは思うけれども荘厳の所にしっかりと戻ることにはなりそうな感じはしてくる。そこで荘厳のキャラクターが語られてさらなるの目的も出てくる。それに舞弥が反発することになるような感じがすごくして来てしまうのだが。まあ舞弥が闇落ちしたとして陽がちゃんと助けてくれると思えるからその辺りなんだか謎の安心感みたいなものはあるかな。どんなことになっても救世主だからこそが生かされる時でもあると思うし。

 総の描写も増えてきた。1クール目のバトル的な山場は総とのバトルになりそうだ。 まいあっよりも本編のカギを握る存在ではありそうだし、陽とのバトルで存在感を魅せられるかどうか総の今後を左右する戦いは近いだろうな。

 次回 「届け!本当の声」
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