アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON 23話 「Glass Slippers.」 感想!

ありふれていない笑顔


一つの不変は一つの特別

 卯月回でありニュージェネレーションのパート。もう少し常務との対決感を増やしてもよかったと思うのだけれども、ここは先代に倣ってしまったという感じではあるかな。1話でほぼ洗い直す形になったのはそこまで引っ張らない方が良いという判断もあるのだとは思うし、彼女たちの成長をみせる意味合いも大きいだろうと。

 こうして誰かと誰かが真正面から衝突するってのはアイマス系列としては少ない方ではあるからなぁ。ニュージェネに関して言えばこうしてここまで来るまでに時間が掛かり過ぎた側面も大きく孕んでいる訳ではあるけれども、もっと早くお互いの胸にたまったものを吐き出すことが出来ていればと思える部分も大きいのではありますが…。

 ラストライブというか勝負の場にどこまで彼女たちの総てを盛り込んでいくことが出来るのか?すべての結果はもうすぐ決まるだけにまだどこかで爆弾が破裂しそうな感じもするけれどもはたして…。

 次回 Special Program「Road to LIVE」 次々回 「Barefoot GIRL.」
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