のんのんびより りぴーと 8話 「給食当番をした」 感想!

思いデの香り

過去的小毬回

 そういえばチーム駄菓子屋の中学時代ってほぼ初めてだったかな。チーム駄菓子屋の面々がこの時代からほぼ変わっていないように見えるのはなんだか怖いような恐ろしいような。でも駄菓子屋とれんげのコミュはここからすでに築かれていたのだと思うと非常に感懐深くある。というか運命づけられている節も見え隠れ。

 居眠り防止装置って尖っているにも程がある尖り方だなぁ。ワンサイドだけでいいように思う部分が両方ついているのが微妙に不思議に感じるところではあるけれども向かい合って居眠りした時ように設計されたものだったりするのだろうか? 赤ちゃんの時から蓮華によって支配下に置かれているらしい学校ではあるがれんげはこのままこの学校に歴史に名を刻むことになりそうではある。

 蛍によるこまにんぎょうを別の形で受け止めているあたりは小毬らしさを感じるところではあったり。子供の頃に髪の毛がふわふわしていたけれども今していないのは大人的考えになったからかな。 思い出は人を形作るもの。小吉さんを通して小毬は形作られているんだな。

 次回 「みんなでお月見をした」

 
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