Charlotte -シャーロット- 8話 「邂逅」 感想!

1つの出会いと2つの出会い

ポストロックな祐一か。

 key作品主役陣営としては祐一が最初の登場か。斎藤はまあ基本斎藤だから。ZHIENDのボーカルサラが登場したのと同時にPV3が今回の話までを包括しているのでサラの登場が今後の物語の起因となってきそうだ。ハロハロ川のPVも出していたし音楽テイストを出すという意味ではシャーロットにおいて一番そのテイストが登場した形になるかな。

 サラもいろいろと壮絶な経験をしていそうだけれども、どちらかというとこの世界における高城=高木みたいな感じになっている感じがする声も合わさって岩沢テイストを少なからず感じるところではあるし、サラの目を失う話はOP曲とリンクしているので取引は今後有宇もすることになりそうだ。神=神ってわけではなさそうだし、有宇の問いかけもちゃんとした答えが返ってくるのか。

 ZHIENDサイドというかこの物語におけるZHIENDは次回が最大ポイントなんだろうな。ライブ話になるのだろうし、有宇のZHIENDに対する気持ちもようやく明らかになりそうな感じ。 柚咲・丈士朗コンビは次回にそこまで関わってこなさそうなのは大丈夫なんだろうか?

 次回 「ここにない世界」
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