Charlotte -シャーロット- 9話 「ここにない世界」 感想!

世界は光と闇に満ちている

時を超える国崎

 TVシリーズではあるけれども国崎がタイムリープの能力を持っているというのはなんだか運命めいたものを感じるなぁ。世界が違っていたらスカイハイとの役は真逆になっていたかもしれないと思える。 いわるる一つのタネアカシ回ではあるけれどもだーまえ作品としてすごくストレートで物語を作ってストレートに物語の種明かしをしている感じだ。国崎同士のCVとして兄とスカイハイが共演するドキッ!国崎だらけの大宴会も見てみたかったなぁ。

 いつもならばこねてこねて、考えないと回答用紙に正解を書くことは出来ない作品を作るけれども今作は真っ直ぐストレートに伏線書いて伏線回収して物語自体分かりやすくしているように思う。アニメ用として脚本を作ったというだーまえの変化がここに集約されているように思えた。 感じるところとしてはハッピーエンドの種をまいている感じがするところではあるけれどもビターテイストに集約されるのだろうか?最終的にバケモノになるわけだし…。

 能力者者と言えば時関連の能力、有宇の能力も事前に察せるように提示していた。だからこそ個人的にはストレートに見せかけたスライダーでもよかったかなとは思う。 今回の話は2話あってもよかったかな?でもこの詰め込み方がだーまえアニメ作品の真骨頂なところがあるけれども。 科学者の名前は巨人関連に集約されてそうだ。 OPの5人組もようやく出してきたわけだしここからどう捻ってくるのだろうか? 兄関連が次回でどうやりきれるかどうか。
 歩未の為にリープ、失敗した失敗したが…。今後の基本的な路線の流れになるだろうし。

 次回 「略奪」
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